映画「能登の花ヨメ」の事
今日は、パパのお仕事の関係で、この7月からお付き合いが始まった取引先のデザイン会社の社長さんが企画・製作を担当した映画「能登の花ヨメ」の事を書いちゃうよ。
と言ってもパパはまだ見ていないんだけどね。
だってまだ関西地方では、映画は上映されていないんだからね。
今回の映画の企画・製作を担当したのが西林初秋さんなんだよ。
パパがお仕事で3ヶ月前からお知り合いになった社長さんなんだけど、この社長さんの誠実な人柄から、この映画はパパは見たいと思っているんだ
予告編を見ていると、この映画は外国映画の華々しさは無いが、日本映画特有の見てて安心でき、又心に何かが残る映画なんだね。
castは田中美里・泉ピン子・内海圭子を中心に展開するんだね。
「誰にも大事な家族がいる。 誰にも帰る故郷がある」をキャッチコピーに家族の大切さを感じる映画なんだね。
『能登の花ヨメ』って何か聞いたことがあるフレームだけど、瀬戸の花嫁じゃぁ無いんだよ?
映画の中には、能登地方に古くからある「キリコ祭り」が出るんだね。
パパとママは今から13年~14年前に能登・輪島に旅行に行ってこの「キエリコ祭り」は見た事があるんだ。
田舎のお祭りなんだけど、雄大なお祭りだったイメージがパパには残っているんだね。
輪島の海岸に何十もの「キリコ」が集まるんだ。
「キリコ」って切子灯篭の事なんだよね。
映画の話にに戻るけど、音楽が「大江千里」で主題歌の『始まりは詩(うた)、あなたへ』を歌うのは「岩崎宏美」なんだね。
優しい詩だよ。
映画に興味が無い人もこの映画は一度見てね。
能登の味がするらしいけど、能登の味ってどんな味???
この映画を上映してる映画館は関西地方では京都・大阪・神戸で3館あるんだね。
神戸ではJR神戸駅近くのシネカノン神戸、大阪では阪急十三で、かの有名なねぎ焼のやまもとの近くの第七藝術劇場です。
今流行のシネコンでなく、あまり有名な映画館じゃあ無いから見るのに苦労をするかな?
でも一見の価値はあると思うよ。
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コメント
そのロールケーキ食べたい!
十三の映画館は第7芸術劇場?
投稿: ひこらん | 2008年11月22日 (土) 08時45分
私の知り合い(30歳♀)もこの映画の製作に携わった誰か(名前を忘れました)の知り合いです。
確かその方はホノルルマラソンにも出られたとか・・・
とてもいい映画のような気がするのですが、この手の映画と、動物が主役の映画は基本的に観ないことにしています。
誰かと一緒で、涙腺が弱くなってきているので・・
でも、ほんと、文金高島田を着なかったことを
後悔しています。
もう一回しようかな~。
勿論、今の主人とですよ!!
投稿: プラム | 2008年12月 4日 (木) 12時42分